VOICE
お客様の声
新潟県三条市 I様
- 延 床
- 約31坪
- 敷 地
- -
- 間取り
-
【 1F 】 LDK18.5帖
【 2F 】 洋室×3
子どもの頃から身近だった、庭のある暮らしを叶えました
花木の息吹を感じる、北欧風フロントガーデンと雑木の中庭を持つコートハウス
新潟県三条市 I様
- 延 床
- 約31坪
- 敷 地
- -
- 間取り
-
【 1F 】 LDK18.5帖
【 2F 】 洋室×3
はじめから「庭のある家」を考えていた理由や、「庭のある暮らしがしたい」と思ったきっかけを教えてください。

奥さま:
実家に庭があり、ブラックベリーを摘んでジャムをつくったりしていたんです。
母が好きだったこともあって、庭が広く、バラなども植えられていましたし、私は砂場を掘って遊んだり、レンガを敷き詰めたり、ガーデニングを手伝ったりしていました。
昔から庭のある暮らしが当たり前だったので、自分の家を建てる時も
「庭が欲しい」
という想いはありました。
ご主人:
私もそう思うと、実家に松があったり、植木鉢がたくさん並んでいたりする和風の庭があったので、
「家と一緒に庭もつくりたい」
というイメージが最初からありましたね。
私の実家は、遊ぶ庭というより眺める庭でしたが、木や葉っぱの剪定の手伝いをよくしていて、今思えばそれが遊びだったのかもしれませんね。
だから洋風の前庭と和風の中庭、2つのお庭があるんですね。

奥さま:
確かにそうですね(笑)。
特に二人でじっくり話し合ったというわけでもなく、自然とそう考えていましたね。
ご主人:
当たり前のように
「家には庭があるもの」
という感覚でプランを考えていたのかもしれません。
土地探しの際も、お庭の配置などを意識されていたのでしょうか?
ご主人:
いや、土地に関しては特に条件など、強いこだわりはなく、
「広い土地があったらいいな」
くらいで。
土地探しをしている時点では、まだどんな家にするかも具体的には考えていなかったんです。
たまたまこの土地が見つかって、しかもハーバーさんが管理している土地だったので、ちょうど良かったです。
ハーバーハウス以外にも、ご相談などはされましたか?

ご主人:
それが一度もなくて、ハーバーさんだけです。
「ハウジングこまち」を見たりしながら、和の家にするならここまでこだわってもいいかなと思う会社さんもあったのですが、金額的にはだいぶ高い印象でしたので…。
ハーバーさんのことは、その前から新潟県で1位の会社ということを知っていたので、お願いしてみたいなと思っていました。
土地と住宅会社の関係性とかも、その時は全然分かってなくて、どうしようと思いながら調べたらハーバーさんの土地だったんです。
奥さま:
トントン拍子だったよね。
すごい決断力ですね(笑)。それからプランはどのように決まっていったのでしょうか?

ご主人:
設計の佐藤さんとの最初の打ち合わせで
「お風呂から庭が見たいです」
とお話ししたんです。
そしたら、
「お風呂からですか!?」
という反応で(笑)。
「じゃあ、こんな感じのコの字型ですかね」
って、図面を書いてくれたんですけど、それが良くて決まりました。
奥さま:
この土地にマッチするようにプランをつくってくれたので、とてもスムーズで良かったです。
ご主人:
建物だけに全振りというか、とにかく高性能にしようという考えもありだとは思うんですけど、外から見た時に、パッと映えるような庭をつくるだとか、植物を植えるだとかして、住んでいない人にも
「すごいお家だな」
って感じてもらえるプランがいいなと思いながら、打ち合わせも楽しく進めることができました。
外構は後回しにされがちなのですが、I様は仕様打ち合わせと並行して進められたので良かったと思います。「GARDENS GARDEN」のデザイナーが作成した、ガーデンプランの印象はいかがでしたか?

奥さま:
すごかったですね!
ご主人:
見せていただいた時に、
「こんなにおしゃれな雰囲気になるんだ!」
って驚きました。
奥さま:
パンフレットまでつくっていただいて、まさかそこまで用意してもらえるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです!
ご主人:
でも最初は、芝生を入れるご提案をいただいて、なんとなくしっくりこなかったんです。
芝生に寝転がったりするのもいいなとは思ったのですが、本当にそういう使い方をするか不安になりました。
奥さま:
あと、定期的な水やりや芝刈りが必要になるのであれば、芝のためだけの手入れよりも、いろんな植物たちの手入れをした方が楽しみがあるというか。
芝生じゃない方が自由に楽しめるし、私たちには合っているなと思いました。
ご主人:
緑が増えたり、花が咲いたり、変化がある方が楽しいし、いいなと思う。
そういう考えを汲み取ってもらって、より私たちらしい庭になるように調整してもらえて良かったです。
冬と春を過ごされて、実際にお庭のある暮らしはいかがですか?

ご主人:
家の外に出ている時間が長くなりましたね。
仕事がある日もない日も、晴れていれば庭に出て草を抜いたりしていますが、それが楽しいです。
少しずつ緑が増えたり、花が咲いたり、毎日のように新しい気づきもあるので、季節を感じられる時間を楽しんでいます。
奥さま:
庭の管理は主人がやってくれるので、ほんとに心強いです(笑)。
家庭菜園ができるスペースもつくってもらったので、ホームセンターに行くと
「野菜も植えたいな」
と思うようになりました。
今はミニトマトを育てているので、無事に実がなってほしいですね。
庭があることでそういう楽しみも増えますし、これからも庭でやってみたいことの幅が広がっていく感じがします。
ご主人:
家族や友達が遊びに来た時もびっくりしてましたよ。
まず玄関に入って地窓から庭が見えるので
「こんなにたくさん植えてあるんだね!」
って。

奥さま:
ほんとに料亭みたいな中庭で、これを毎日見ながら食事ができたり、家事ができたりするので私も癒されてます。

中庭は遊べるスペースはないにしても、ウッドデッキに座布団を敷いて、パンとかおにぎりを食べたりすることもあります。
これからまた天気のいい日が増えたらね、前庭へ行ったり中庭へ行ったり、いろんなところでご飯が食べられるよね?
ご主人:
そうだね。
奥さま:
そういえばこの前も、紅茶とお菓子を出して外で寛いでたら、お散歩してる人たちが家の前を通って、
「あ、こんにちは~」
みたいなことがあったんです(笑)。
ご主人:
リクライニングできるイスを出して、寝転がったりもしたよね(笑)。
お庭を満喫されてますね。でも、ご近所の方の視線は気にならないですか?

ご主人:
そんなに気にならないよね?
はじめはフェンスを付ける計画にしていましたが、予算の兼ね合いもあり、最終的に付けない選択をしました。
もし欲しくなったら、後から付けられるように設計してもらいましたし、道向かいの自然も眺めることができます。
奥さま:
うん。
こっちをチラッと見る感じはするけど、普段は全然。
ご主人:
ご近所さんもいい方ばかりなので、お互いに気にして何かをすることもないです。
実際にお手入れは大変ですか?

ご主人:
いや、今のところは大変ではないですね。
草を抜いたり、落ちている葉っぱを拾ったりするくらいなので。
部屋の片づけと同じで、ごちゃごちゃしてくるとやりたくなくなるというのはあると思いますけど。

ARCHITECT
担当設計士
ガーデナー
林 柊美
I様、この度は素敵なお家とお庭のご完成、誠におめでとうございます!
また、インタビューにもご協力いただき、心より感謝申し上げます。
ご新築のお打ち合わせ当初から外構計画にもしっかりとアンテナを張ってくださり、提案の度にとても喜んでいただけたため、私にとっても毎回のお打ち合わせが本当に楽しみな時間でした。
ご家族の暮らしの中にお庭があることで、日々の生活がより豊かになっている様子が伺え、担当として大変嬉しく思っております。
「雑木のお庭」と「北欧風のお庭」を贅沢に取り入れたプランですが、お庭に合わせて食器を選んだり、お庭道具を集めたりされているとお聞きし、これからの暮らしがますます楽しみですね。
ぜひ、植物の成長や四季折々の喜びを感じながら、ご家族の思い出をたくさん育んでいってください。
メンテナンスも含め、今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします!