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長野県千曲市 W様

延 床
約41坪
敷 地
約--坪
間取り

【 1F 】 LDK25帖、洋室7.5帖

【 2F 】 洋室×3

大人数でホームパーティーも楽しめる広いLDKが自慢です

軽井沢のホテルからインスパイアされた季節を感じながら丁寧な暮らしを楽しむ家

長野県千曲市 W様

延 床
約41坪
敷 地
約--坪
間取り

【 1F 】 LDK25帖、洋室7.5帖

【 2F 】 洋室×3

家づくりを始めたきっかけを教えてください。

ご主人:
実家の母屋にまだ母が住んでるので、最初はリフォームを考えていました。
でもリフォーム会社に見積もりを依頼したら、2,000万円くらいかかると言われたんです。

「え?」と思って。

根拠はないけど1,000万くらいで考えていたから、だったら30坪くらいの小さい家を新築で建てた方がいいよねって妻と話して、新築することに変更したんです。

リフォームを検討されていたんですね。
ハーバーハウスを選んだ決め手は何でしたか?

奥さま:
私たちは川崎から長野へ引っ越してきたんですけど、具体的に決めたのは、こっちに来て1か月後くらいだったかな。

ご主人:
まずリフォームを考えていた時から、新しい家のイメージだけでもつかもうと思って、いろんなハウスメーカーに問い合わせてたんです。
その中にハーバーさんが含まれていたんですけど、それから1年くらい間が空いて、いざ新築の家づくりを考え始めた時に、改めて各社へ問い合わせたらハーバーさんだけが私たちのことを覚えててくれたんですよ。
それがなんとなく印象良くてね。

実際に相談へ行ったら、窓口になってくれた方の感じがすごく良かったし、設計の打ち合わせをしてくれた豊島さんや平松さんとも波長が合うし、何度訪れても感じが良かった。
それにローコストのハーバーさんはコミコミ価格で分かりやすいし、ホームページもきれいだし、そういった最初の印象の良さが決め手になりました。
別の会社に行った時は感じの良さが無くてね。

奥さま:
そこのスタッフさんがお茶を出す余裕もないくらい忙しい方で、余裕がない会社はダメだと思ったんです。
それじゃあ言いたいことを伝えられないし、私は窓口となる人がきっちりしてるところがいいなって。

ご主人:
あとハーバーさんが他社と違うなと思ったのは現地調査。
どの会社も現地を見てから図面を描いてくれるんだけど、ちらっと見るだけ。
でもハーバーさんはすごく時間をかけて測量をしてくれたので、会社によってやり方が違うんだなと気づきましたね。

奥さま:
それとハーバーさんは新潟の会社なので、寒冷地仕様のことについてすごくノウハウがあるところもポイントでした。

色々違いを感じ取っていただきありがとうございます!ではこの家の特徴を教えてください。

ご主人:
リフォームを考えていた時から

「ホテルっぽい感じの、ちょっと非日常を味わえる家」

がいいねって二人で話していて。

奥さま:
ちょうど軽井沢に素敵なホテルがあって、その雰囲気がすごく良かったので色調を参考にさせていただきました。
1階は友達を呼んでパーティーをしたりする空間で、2階は完全にプライベートな空間という風に分けて考えてます。

ご主人:
ナチュラルだともっと明るい雰囲気になると思うんですけど、ホテルライクを希望したらコーディネーターさんにオススメの色を提案してもらって。

奥さま:
「ホテルライクにするなら3色以内にするのが鉄則です」って言われました。
それで結構落ち着いたトーンでまとめて、壁はコレ!床はコレ!って決めるのも早かったよね?
階段下の本棚の色を基準に他の色を決めていったからそんなに悩んでないんです。

小物も飾られていて素敵な本棚ですね。

奥さま:
私が本がすごく好きなんです。

松代に「コトリの湯」ってありますよね。
あそこへ初めて行った時に、壁一面本棚の休憩スペースを見てめちゃめちゃ感動して

「大きな本棚があるおうち」

いいなと思って。
同じように壁全面本棚にするわけにはいかないので、それで階段下につくってもらいました。

でも海外の本だとかっこいいから見映えもするんですけど、日本のブックデザインって見た目が重視されてないからダサくて、小物を飾ることがメインになっちゃったかな。
棚の上もスペースがあるので美術書とか置いてますけど、この一角は自由にさせてもらって感謝してます(笑)。

ご主人:
俺もこんな飾り棚になるなんて思ってなかったよ。
本をいっぱい持ってるからそれを全部並べるのかと思ってた。
でもピッタリのサイズをつくってもらって良かったよね。
こういう使い方をするなら段数を減らしても良かったかもしれないけど。

奥さま:
反省点は色々あるけど、季節によって飾るものを変えてもいいし、現代の床の間みたいな感じですね。

空間ごとにしつらえがしっかりされていてモデルハウスかと思いました!

奥さま:
「季節を家に入れ込みたい」という気持ちがあったので、

「自然にある草木をそこはかとなく飾っても、おしゃれに見えるおうち」

もコンセプトとしてあるんですよね。
だから今飾ってるのは全部お庭から持ってきたものです。

ご主人:
このテーブルの上にある薄い石もそうらしいです。

奥さま:
その石は庭で草取りをしてたら見つけたんです(笑)。
先代が庭づくりに使ってたものだと思いますよ。
ちなみに黒いのは戸隠の竹炭です。

私は元々フラワーアレンジメントや生け花をやってて、長野に来てからは続けてないんですけど、こうして十分楽しめてます。
都会から遊びに来る友達も、そういう自然の中にあるものを素材として日常に取り入れる生活を羨ましがりますね。

グラフテクトの木目のキッチンも、この空間にすごくマッチしてますよね。

ご主人:
最初はダイニングテーブルがくっついたポポラート型にするつもりだったんだけど、色々見てたらこの二列型が気に入ってね。
群馬の工場まで見に行ったよね?

奥さま:
そう。
キッチンは収納スペースも重要なので、とにかく生活感が出ないようにするにはどうしたらいいかを考えて、容量が多い二列型を選びました。
折り下げのレッドシダーと合わせたくて木目にしてますが、木目だけだとしつこいかなと思って背面をべトングレーにしてます。
この組み合わせは大成功でしたね。

ご主人:
私はべトングレーがグラフテクトのイメージとしてあったので、メインカラーが木目って正直どうなんだろうと思ってたんです。
でもコーディネーターさんに

「キッチンは女性の意見を優先しないとトラブルになる」

って言われて「分かりました!」と(笑)。
今は私もこの組み合わせが気に入ってますよ。

奥さま:
私はお茶をするのが好きなのでコーヒーや紅茶のストックが棚にたくさん入ってて、本当はこれでも足りないくらいなんですけど、これ以上物を増やさないように意識してます。

ご主人:
生活感を出さないようにするために、収納スペースから物があふれるようになったら、その分は捨てることに決めてるんです。

背面の白いタイルのヘリンボーンもさりげないアクセントですね。

ご主人:
ヘリンボーンも家のどこかに入れたかったんです。
でもどこに取り入れるかは決めないまま打ち合わせを進めてて、キッチンの背面に使うタイルを選ぶ時に、じゃあここに使おうかってなりました。

奥さま:
木目のヘリンボーンは玄関とか色んな所に使われてるのを見ますけどね。
パントリーの仕切りにしたマリメッコのロールスクリーンとメリハリがつくので相性が良くて、これもキッチン周りのデザインとして活きてると思います。

ご主人:
ロールスクリーンはコーディネーターさんに勧めてもらったんですけど、空間のワンポイントになって良かったね。

奥さま:
コーディネーターさんと私、二人ともマリメッコが好きだったんですよ(笑)。

天井も空間ごとに高さが違うのですごくメリハリを感じますね。

ご主人:
最初のプランでは吹き抜けがもっと小さかったんだけど、やっぱり大きくしたいなと思って広げてもらいました。
大きすぎると冷暖房効率が悪くなっちゃうので、そこは気にしながら。

あと吹き抜けは、1階の音やニオイの問題がよくあるっていうから、2階のホールに扉を一枚付けて、個室エリアと仕切ってもらったんです。
それなら妻が1階に友達を呼んでもうるさくないかなと思って。

奥さま:
それでもこの間、まだうるさかったって言ってたよね(笑)。

ご主人:
そりゃ女性が十何人も集まればねぇ。

奥さま:
すみません。

ご主人:
でもホールに扉が一枚あるだけで、その先はプライベート空間って感じがするからいいですよ。

2階のホールにはハンモックなどがありますが、ここで過ごされることもあるんですか?

ご主人:
ホールはセカンドリビングとして使ってます。
ハンモックも、軽井沢のホテルのテラスにあったのを参考にしたんです。

奥さま:
「遊ぶ場所をたくさんつくろう」って話してたんだよね?
それと、テラスに出れば星も綺麗に見えるんですよ。
都会にいた時は明るくて見えなかったですし、ここには高い建物がないから、星が本当に綺麗で嬉しいです。

2階の個室は一人一部屋用意されているんですね。

ご主人:
各自で部屋を持つことは決めていて、それぞれ好きなようにデザインしました。
私の部屋はシンプルですが、妻と娘は色々こだわってて、特に妻は木のタイルを貼ったりして壁を変えてるので雰囲気が違うんです。
だから本当は写真を撮ってもらいたいんですけど・・・。

奥さま:
スピリチュアル系の物が好きで創作活動もしてるんです。
タロットや占いに合うお香とかの小物をオーダーいただいているので、作業部屋も兼ねてて、ちょっと秘密のお部屋です。

家の中に居場所がたくさんありますね!

奥さま:
でもたくさんエアコンをつけたくなかったので、2階は廊下に1台だけつけました。

ご主人:
その代わり一番いいモデルを選んでます。
その方が結果的に安く済むと思って。

奥さま:
メンテナンスの手間とかも含めて、空調についても色々考えたんだよね?

ご主人:
全館空調とかね。
でもしなくてよかった。

第一種換気に決めたんですけど、第一種は70秒おきに空気が出入りする熱交換システムで、外の冷たい空気も室温に近い温度で入ってくるので温度差が少ないんです。
熱交換率が90%と言われているので、例えば室温が20度で外が0度だった場合、18度の空気が入ってくることになる。
その説明を聞いた時に「なるほど~」と思って、実際に採用して助かってます。

あと、ソーラーパネルも載せてるので電気代はあまり気にせず、夏場もエアコンをつけっぱなしでいいかなと。

奥さま:
冬の生活はこれからなので、ペレットストーブがどれくらい活躍してくれるか楽しみです。
吹き抜けにはシーリングファンがあるから、1階のあたたかい空気が2階にも行ってくれると思うし。

リビング横のペレットストーブがある空間がシアタールームですね?

ご主人:
そうです。
どこかの見学会にシアタールームがあって、

「うちにもそういう専用の部屋があったらいいね」

って妻と話してたんです。
妻の友達が泊まりに来た時に完全な個室としても使えるように、目隠し用のロールスクリーンも付いてます。
普段リビングとの仕切りはガラス戸にしてあるから、閉めても狭さを感じさせないし、そこはハーバーさんのセンスというか、事例にあったので参考にさせていただきました。

ちなみにワンちゃんを飼われていますが、何か意識したことはありますか?

ご主人:
最初は家の中を走らせないって決めてたんですけど、初日から走ってしまったので、もう家中自由にさせてます(笑)。
でも傷がつきにくい合板の床材を使ってるので全然気にならないですね。

あと、これからLDKに隣接するかたちでウッドデッキを置く予定なんですけど、犬が自由に動き回れるようにフェンスも立ててドッグランみたいにする計画なんです。
今まで週末はペットカフェとかいろんな所へ必ず出かけてたんだけど、この家ができてからは逆に出かけずにここでお茶してた方がいいねって、休日の過ごし方が変わりましたね。

ますます充実した暮らしになりそうで楽しみですね!
外観に関してもこだわった点があれば教えてください。

ご主人:
私の父は家を3棟建てたんですけど、途中でメンテナンスする気が無くて全部建てっぱなしだったんですよ。
母屋も築30年くらい経つけどメンテナンスしてなくて。
私も年齢が年齢だし、途中でメンテナンスするのは大変だなと思って、外壁は30年メンテナンスがいらない耐久性の高い素材を使ってます。

あとテラスの防水です。
一般的には10年に一度くらい塗り直しが必要みたいなんですけど、板金防水にしてしまってほぼノーメンテナンスで済むようにしたり、屋根のルーフィング(防水シート)についてよく調べたりして。
管理しやすい素材について、YouTubeを観て色々勉強しましたね。

途中でメンテナンスするにもまた足場を組んだりするわけだから、それで100万200万かかるのであれば、最初に高いものを選んじゃって、ローメンテナンスにした方がいい。
外壁のつなぎ目のシーリングも10年くらいでダメになって来ちゃうから、長持ちする素材に変えてもらったんだけど、

「あ、そういうところも大事なんだ!」

と勉強して気づくことができましたね。

ARCHITECT

担当設計士

担当設計士アイコン

設計担当 豊島 勝富

W様ご家族から「おしゃれで住みやすく、周りと一味、いや二味も違うオンリーワンのお家を」と、ご要望いただきましたので、「どこまでご満足いただけるか」が課題でしたが、多くの提案を受け入れていただき、誠にありがとうございました。

また、設計以外のスタッフの対応力も絶賛いただき、モチベーションアップにつながる素敵なお言葉をありがとうございます。

今回の私どもの計画としては「ご要望内でどのようなご提案ができるか」「ご満足いただけるには」「不可能を可能にするには」を追求させていただきました。

そのため、計6回のお打ち合わせがどれも濃密かつ素敵な時間で、私も勉強させていただける貴重なお時間だったと感じております。

素敵な鉄骨階段や木の折り下げ天井&吹き抜け、造作の本棚、大きな室内窓にフルハイドアなどなど、まさにオンリーワンなお家になりましたので、W様ご家族がゆったり優雅にご生活される姿が思い浮かびます。

これからもご新居での生活をお楽しみくださいませ。

また今度、奥様の美味しいお茶をいただきに遊びに行きますね!