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お客様の声
新潟県新潟市 A様
- 延 床
- 約52坪
- 敷 地
- -
- 間取り
-
【 1F 】 LDK23.2帖、畳コーナー3帖、ヌック3.1帖、インナーガレージ
【 2F 】 洋室×3、書斎
どこよりも早く、丁寧に対応していただきました
内と外がタイルでつながる開放感。市街地での理想の暮らしを叶えたガレージハウス
新潟県新潟市 A様
- 延 床
- 約52坪
- 敷 地
- -
- 間取り
-
【 1F 】 LDK23.2帖、畳コーナー3帖、ヌック3.1帖、インナーガレージ
【 2F 】 洋室×3、書斎
家づくりを始めたきっかけを教えてください。

ご主人:
元々この辺りのマンションに住んでいて、エリアとしては周辺環境が充実しているので住みやすかったんですけど、駐車場が少し遠くて。
雨の日や雪の日に買い物をしたら荷物を運ぶのが不便だったので、それが一つの大きな決め手ですね。
あとは、妻が以前から
「一軒家が欲しい」
と言っていたので、その要望を叶えてあげたいという想いもありました。
住宅会社はどのように決められましたか?
ご主人:
先に土地が決まっている状態だったんですけど、自分の知っている会社も含め、オープンハウスをいくつか回りました。
総合展示場には行かず、地元の会社を中心に見て回り、その中の1社がハーバーさんでした。
オープンハウスで見た建築士さんの自宅がすごく素敵で、
「こんな家がいいよね」
と、妻と意見が一致したことが決め手です。
奥さま:
ちょうどその場にご本人もいらっしゃって、直接話を聞けたのも判断材料として大きかったですね。
建物のどんなところに惹かれたのでしょうか?

奥さま:
真似させてもらったんですけど、リビングの壁面タイルが外の空間にまでつながっていたところです。
それと、床もフラットにウッドデッキとつながっていて、リビングに入った瞬間にすごく広く見える空間でしたので、雰囲気やデザインがとにかく素敵だなと思いましたね。
ご主人:
外への広がりを持たせたかったんですよね、リビングに。
それでこの家にも同じタイルを使いたかったのですが、廃番になってしまっていて、似たようなデザインのものを探していただきました。
ダイニングのイスも、妻が同じものを使いたいって言うから買いましたし、建具も同じものを使っているんですよ(笑)。
奥さま:
床材も同じオークの挽板です。
夏場でも裸足で歩くとサラッとして気持ちよくて、すごく気に入ってます。
あと、設計担当の佐藤さんのレスポンスが早くて。
ほんとにどこの会社さんよりも早くて、丁寧に、親身になって対応してくださったので、佐藤さんの印象で決めたっていうところもあるよね?
ご主人:
うん。
家以外の部分で言えば、そこが一番ですよ。
自分たちの要望もたくさん汲み取ってもらって、プランに反映してくれましたし。
ただ外とつながるだけでなく、中庭も植栽があって素敵ですね。

ご主人:
そうですね。
でも最初は
「植栽いらない」
って考えていたんですけど、
「絶対あった方がいいですよ」
とアドバイスをいただいて。
結果、あって良かったなと思います(笑)。
植栽がなかったら殺風景で、ちょっと寂しい感じになってましたね。
アオダモとか、比較的手入れがしやすいものを何種類か組み合わせてもらいました。
奥さま:
中にはブルーベリーもあるんですけど、夏場にたくさん実がなったので、摘んでヨーグルトの上に乗せたりして食べました(笑)。
ご主人:
それと、私は毎朝中庭にマットを敷いて、ヨガとラジオ体操をしてます。
気持ちいいですよね、やっぱり外でやると。
中庭のある家ならではの生活ですね!他にはどのようなご要望がありましたか?

ご主人:
やっぱりガレージで、
「車を2台止めたい」
ということと、
「シャッターはオーバースライダーにしたい」
ということ。
そして
「ガレージから家の中に入れるように」。
この動線が多分、マンションにはできないことなんですよね。

ご主人:
あとは風水を少し気にしたり、私は家でも仕事をするので2階に書斎を用意したり。
書斎はアクセントクロスなどでリビングとはちょっと雰囲気を変えていて、隣の部屋とは引き戸で仕切れるようになっています。
隣の部屋は将来的に子ども部屋にする可能性もありますけど、今のところは商談スペースというか、玄関から階段を上がってすぐなので、応接室としてお客さんをもてなすイメージです。
2階のホールも単なる廊下ではなく、一つの部屋として使えるように広げてもらっています。
ホールを中心に各部屋へ行ける動線になっていて、かなり贅沢な空間になりました。
それから、背面に収納スペースを隠した1階のトイレもこだわりですね。

奥さま:
場所ごとに照明の種類を使い分けて、トイレも間接照明とペンダントライトを組み合わせてこだわっています。
あと、ヘリンボーンの床を取り入れたかったんですけど、お値段が少し高いとのことだったので、範囲が少なくて済むトイレに使わせてもらいました。
洗面台はタカラスタンダードさんの既製品ですが、固定棚とタイルを付けてもらって、鏡も造作で大きめにしていただいたのでアレンジしています。
ダイニング横のヌックはどのように使われていますか?

奥さま:
座って読書をしたり、私の趣味がお菓子づくりなので、
「お友達を呼んだ時に、お茶ができるスペース」
にしたいなと思ってつくっていただきました。
テーブルが無いのでダイニングで食べてるんですけど(笑)。
ご主人:
意味ないじゃん(笑)。
ほんとにそうするの?
奥さま:
うん、するよ!
だからテーブルを買わないといけない…。
ヌックは奥さまのスペースなんですね(笑)。
奥さま:
そうなんです。
でも、ベンチは収納できるようになってるんですけど、中には夫の私物が入ってます!
白で統一されたキッチンにもこだわりを感じます。

ご主人:
キッチンは天板にもこだわりましたね。
TOTOの「ザ・クラッソ」っていうキッチンのクリスタルカウンターです。
実物を見たら惚れてしまって。
金額は高かったんですけど、これがいいと思って採用しました。
あと、レンジフードは一般的にシルバーが多いじゃないですか?
そこをあえて白で合わせているのもポイントです。
奥さま:
キッチンがすごく広いので使い勝手もいいです。
左右からぐるっと回れる動線にしたのも本当に良かったと思っています。
お菓子づくりもしやすいですし、「アラジン(プロジェクター)」が目の前にあるので音楽を聴きながらとか、料理の動画とかを大画面で見ながら作業ができて、これまでよりもキッチンに立つ時間が楽しくなりました。

ご主人:
この並びも気に入ってるんじゃないの?
奥さま:
そう!
「ダイニングが横並びのキッチンがいい」
っていう要望をお伝えしたと思うんですけど、すごくお料理の配膳がしやすくなったので良かったです。
数歩の違いですけど、以前はキッチンの前にダイニングがあったので、回り込んでお料理を運ばなければいけなくて。

照明にこだわられていたり、プロジェクターがあったりして、夜の雰囲気も良さそうですね。

奥さま:
そうなんです、夜も素敵ですね。
ご主人:
ブラインドを閉めると、間接照明の光がブラインドに沿うように伸びるので、より綺麗に映える感じですね。
なかなかこんな高い位置についているブラインドもないと思うんですよ。
奥さま:
電動のロールスクリーンとかも考えたんですけど、
「間接照明をつけるなら、ブラインドの方が綺麗に光が映るから」
ということで、コーディネーターの竹内さんもすごく親身になって提案してくださって。
とてもリラックスできる雰囲気なので、ほんとに素敵なお家をつくっていただきました。
この家に住み始めて、何か生活に変化はありましたか?

奥さま:
あなたは飲みに行かなくなったよね?(笑)。
ご主人:
居心地が良くなったからこそ、家でくつろぐ時間が多くなりました。
友達を呼んで家で飲む方がいいですね。
この間も12人ぐらいで新築パーティーをやったんです。
中庭にもキャンプ道具を出したりして。
それでも全然窮屈さを感じることなく楽しめましたよ。
ハーバーハウスでの家づくりを振り返ってみていかがですか?
ご主人:
ハーバーさんの良いところは、
「色々自由が利くところ」
ですね。
最初は規格住宅なのかなと思ったんですけど、色々と要望が言えて実際に叶えてくれました。
奥さま:
デザインもこんなにおしゃれなんだなって。
比べてしまったら悪いですけど、他社さんの方がデザインに特化してて、おしゃれなイメージがあったんですけれども、それと同じくらいか、それ以上に選択肢が豊富なんだなと。
すごくわがままを言って、設計の佐藤さんやコーディネーターの竹内さんにはご協力いただいたので、ほんとに感謝ですね。
私たちの要望を詰め込むために、多分、土地の大きさに対して延床面積がギリギリのプランをつくってくださったと思うんですよね。
これから家づくりを始める方へアドバイスをお願いいたします。
ご主人:
予算はもちろんあると思うんですけど、まず家づくりって楽しまないといけないというか、自分の住みたい家、夢のマイホームなので、
「要望はいっぱい伝えた方がいい」
と思いました。
奥さま:
同じことですけど、家づくりは一生に一度だったり、そうでなかったとしても気軽にポンポン建てるものではないと思うので、本当にこだわってもらって、
「自分たちの暮らしやすいようにつくっていくことが大事」
なのかなと思いました。
私たちはがっつり予算オーバーになりましたが(笑)。
ご主人:
でもこだわった家だからこそ、金額が上がるのは当然かなと思いますね。
決して
「安い家をつくりたい」
という要望ではなかったですし、
「人とは違う家に住みたい」
と思ったので。
ARCHITECT
担当設計士
佐藤 隆一
ガレージから続く中庭を設け、内外の壁がつながったスペースを作成した意図が、お二人の暮らしとして馴染んでいるようで安心しました。
当初は不要と仰っていた植栽も、今では生活の一部となり、収穫したブルーベリーを食卓で楽しまれているとのこと、まさに理想的な「中庭のある暮らし」で大変嬉しく感じております。
また、「佐藤さんの印象で決めた」というお言葉も、当時のやり取りを思い出し、とても励みになります。
ありがとうございます。
お二人が家づくりを楽しんでくださり、一切の妥協をされなかったからこそ、この住まいが完成したと思います 。
これからもお二人にとって、ここが一番落ち着ける場所であれば幸いです。